このページでは、Wikiで使える主なMarkdown記法をまとめます。
# 見出し1
## 見出し2
### 見出し3
**太字**
*斜体*
~~取り消し線~~
`インラインコード`
表示例:
太字
斜体
取り消し線
インラインコード
- 項目1
- 項目2
- 子項目
- 項目3
1. 最初
2. 次
3. 最後
- [ ] 未完了
- [x] 完了
表示例:
[表示する文字](https://example.com)
例:
[Google](https://www.google.com)

サイズ指定:


表は、情報を行と列で整理したいときに使います。
担当者一覧、設定値、比較表、スケジュールなどをまとめるときに便利です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | サンプル |
| 用途 | 説明用 |
表示例:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | サンプル |
| 用途 | 説明用 |
このWikiでは MultiMarkdown Table も有効です。
通常のMarkdownテーブルで表現しにくい表を作りたい場合に利用できます。
```bash
docker compose up -d
```
表示例:
docker compose up -d
言語名を変えると、コードに合わせた表示になります。
```csharp
Console.WriteLine("Hello");
```
引用は、行頭に > を付けることで作成できます。
> これは引用です。
表示例:
これは引用です。
Wiki.jsでは、引用の下に {.is-info} などを付けることで、色付きの案内ブロックとして表示できます。
> Wikiの編集の際はこちらを参照してください。 [Wiki編集ガイド](/guide)
{.is-info}
表示例:
Wikiの編集の際はこちらを参照してください。 Wiki編集ガイド
> 設定が完了しました。
{.is-success}
表示例:
設定が完了しました。
> この操作を行う前に、内容をよく確認してください。
{.is-warning}
表示例:
この操作を行う前に、内容をよく確認してください。
> この操作は管理者のみ実行してください。
{.is-danger}
表示例:
この操作は管理者のみ実行してください。
引用は複数行にすることもできます。
> Wiki編集時の注意点
>
> - ページ名はわかりやすくする
> - 画像は必要以上に大きくしない
> - 個人情報は載せない
{.is-warning}
表示例:
Wiki編集時の注意点
- ページ名はわかりやすくする
- 画像は必要以上に大きくしない
- 個人情報は載せない
本文中に脚注を入れます。[^1]
[^1]: これは脚注の内容です。
*[VPN]: Virtual Private Network
本文中の VPN に説明を付けられます。
:smile:
:warning:
:heart:
H~2~O
x^2^
表示例:
H2O
x2
インライン数式:
$E = mc^2$
ブロック数式:
$$
E = mc^2
$$
```plantuml
@startuml
actor User
User -> Wiki: ページを見る
User -> Wiki: ページを編集する
@enduml
```
現在の設定では、以下は無効です。