このページは2026年9月24日時点の変更履歴です。現在の本番配置は9月25日のclean build本番切替を参照してください。
2026年9月24日、VPN断続障害への対応として、VPSのログ保存と物理側の回復処理・設定/ログ保存を修正し、物理側を証明書検証付きFQDN:443接続へ変更しました。その後、適用済み修正を正規リポジトリへ反映し、対応用ディレクトリから正式releaseへ起動元を移行しました。
両側ともmainへのマージ、本番配置移行、不要と判定したフォルダの削除まで完了しました。詳細な当時の技術記録はOpenCloudへ保管し、現在の運用はGitHubのCasruVPNSettingsを正本とします。
| 対象 | 内容 |
|---|---|
| VPS | server/securityログを正しいpackageパスへ永続化し、既存設定を保持 |
| 物理側 | 経路再試行、監視子再生成、再起動制限、state/log永続化 |
| 接続 | 照合済み証明書の検証を維持し vpn.cas-ru.com:443 へ変更 |
| 復旧 | T1 snapshot、image、standby、復元手順を保護 |
| 対象 | PR | mainへのマージcommit |
|---|---|---|
| VPS | #2 | 734d04ae61a1327588faa1d896b9065c5b9b370a |
| 物理 | #3 | 9fb228e90a261c071e6a343b4a4e5e422248b3ca |
T2/T3、OS/Docker/SoftEtherの別版への更新、公開入口・Firewall・NAT・監視間隔の変更は含めません。
9月25日にclean build版へ本番切替し、VPS・物理側とも受入を完了しました。